蛇口修理ガイド

中古の蛇口ってどうなの?選び方や注意点などを解説する

更新日:2021/03/31

中古の蛇口の選び方と注意点

「中古の蛇口って大丈夫なのか?」

蛇口は昔から中古市場があります。
ヤフオクに流す業者は多いこと多いこと…

そんな中古の蛇口について、気を付けたい点などを解説します。

1、中古でも大丈夫なのか?

中古の蛇口はどのような理由で売られているのかが大事

当然ながらピンキリですが、大丈夫な物の方が多い印象。

中古の蛇口は「なぜ売ることになったのか?」が重要です。
展示品なんかはとても良いですね。
飲食店で使っていた蛇口は使用期間が短くてもあんまり良くないです。
ほぼ業務用となる台付2穴シングルなんかは危険なものが多い。
おおよそ「ジャンク品」として売られています。ゴミ率高い。

蛇口自体は10年は普通に使えるものなので、
使用期間が短く業務使用以外であれば安心です。
かなりお買い得なものも多く、実際に自分も購入しています。

壊れるといってもバルブくらいですしね。
自分で交換できる人にとってはリスクも低い。

2、中古蛇口の選び方

中古の蛇口は箱入りのものが安心

できれば正規の箱入りを選びたい。

展示品や新古品なんかは正規の箱に入っていることが多いです。
何度か購入したことがありますが、ほぼ新品ですね。
新品で買うのが馬鹿らしくなるほどお得だったことも。
接続金具等の部品が抜けている可能性があるので、そこは注意。

箱に入っていないやつは失敗もあります。
見た目は綺麗なのに分解すら不可能なくらい錆びてるゴミだったり。
使用年数は製造番号でおおよそ確認できるため、
箱に入っていない場合は製造番号を確認しましょう。
蛇口の種類でもわかります。

しかしこのあたりはちょっと説明が難しいところです。
自分であれば目利きや修理もできますが、素人には厳しい。
箱入りを選ぶのが無難です。

自分でも失敗はしています…

3、部品取り目的もおすすめ

中古の激安蛇口は部品取りとして優秀

中古部品の購入という目的の方が大きい。

蛇口は部品単体で購入すると値段が高いですが、
中古の蛇口だと一式で手に入って安い。
新品だけど施工失敗してゴミになった蛇口とか、部品取りに最適です。

そういうのを購入すると、激安で修理できたりします。
ある程度知識あれば転売でも利益が出ると思います。
廃番部品の入手手段としても基本ではある。

一度この視点でも中古蛇口を見てみてください。

まとめ

安く買いたいならチェックしておきたい。

新品よりはるかにお得に購入できることがあります。
それ何であるの?という入手ルートが怪しいのもあったり、
蛇口の中古市場はなかなか楽しい所です。

蛇口なんて型落ちでも全然問題無いですしね。
10年前のお蔵入りになってた新品の蛇口とかは狙い目です。

自分で交換できる人は是非中古も検討を!

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こちらの記事を見てみてください。
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