蛇口修理ガイド

蛇口の買い換え理由ランキング!

更新日:2021/04/11

蛇口の買い替え理由ランキング

「これはもう買い換えになりますね」

誰もが言われたことがあるだろうセリフ。
今回はそんな蛇口の買い換え理由ランキングをどうぞ。

1、部品の廃番

部品の生産中止にて修理不能というのが一番多い

蛇口は基本的にはどんな故障もほぼ修理で対応できるので、
修理不能で買い換えというのはあまりありません。
そのため、部品が生産中止になるまで使うことができてしまう。

おおよそ生産中止になってから10年くらいですね。
型落ち品を購入すると、たった10年で買い換えになる可能性もある。
これはもったいないので、蛇口はできるだけ現行品を購入ください。

もしかすると、廃番部品でも通販では売っているかもしれません。
メーカーは無くても設備屋が在庫を持っていたりします。
また、ヤフオクやメルカリも探すと良いですね。
部品取りとしてジャンク品の蛇口を購入する手もあります。

2、本体の故障

蛇口本体が壊れると買い換えになる。

本体は補修部品として設定されていないため、修理不可能です。
それだけにあまり壊れることは無いのですが、あるのはある。
パッキンシール面の腐食なんかは多いですね。
金属なのでやはり腐食していきます。

腐食以外の理由としては、変形や破損があります。
ホースを思い切り引っ張ってしまったとか、
スパウトを踏んでしまったとか。
凍結すると割れたりもします。

蛇口の素材は柔らかい真鍮なので、簡単に変形します。
比較的肉薄な接続部あたりは注意してください。

3、修理金額が高額

修理で2万円も出すなら新品に交換するわ!というやつです。

バルブの交換なら1万5千円程度ですが、
ハンドシャワー型のシャワーホースの交換などは2万5千円近くかかることも。
こうなると新品へ買い換えるのと金額は大差ない。

タッチ型の水栓など高機能なものは部品代が高額なので、
ランクダウンしてシンプルな蛇口に交換する方が安かったりします。
こういったのもよくありますね。

4、戦略的買い換え

使用年月が長いと修理より買い換えが良いこともある。

まだ廃番にはなっていないけど20年使っている場合、
さすがにそろそろ買い換えの時期です。
一つの部品が壊れると、また次々と別の部品が壊れるのが蛇口。
結果的に買い換えよりお金を使うことになります。

おおよそ使用15年以上なら買い換え提案をしますが、
蛇口の種類等によりだいぶ違ってきます。
シングルレバー混合水栓でも、シンプルな壁付型ならほぼ修理。
スパウト部が壊れやすい1穴型なんかはすぐ買い換え提案します。

2ハンドル混合水栓は永遠に使えそうなところはありますが、
それでもネジ山の磨耗にて買い換えになったりします。
あれ、限界まで使うと留守中にハンドルごと吹き飛ぶので注意です。

そんな感じで、ここもよくある買い換え理由。

5、違うタイプにしたい

壊れていないけど買い換えするパターンですね。

浴室の蛇口をタッチボタン型にしたいとか、
台所のシングルをハンドシャワー型にしたいとかです。
最近は浄水器関係でも多いかと思います。

逆に高機能な蛇口を付けたけど使いにくく、
シンプルなやつに戻すというパターンもあります。
もったいないですが、毎日使うものなので交換するなら早い方が良いですね。
使用期間が短いなら中古として売れると思います。

以上です

限界まで使おうとしすぎ

99%の人が壊れるまで使う気なので仕方ないですが、
本当にもう限界の限界まで使われるのが蛇口ですね。
ポタポタ漏れくらいならラッキーなものですが、
全く出し止めできなくなる故障もあるので、限界まで使うのは危険です。

是非使用15年あたりで一度買い換えを検討してみてください。

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