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蛇口修理における「ぼったくり」の手口と、防ぐ方法を解説する

更新日:2021/01/02

蛇口修理のぼったくりを解説

蛇口修理の話題で度々上がるのが「ぼったくり」です。
2021年の元旦でもニュースサイトで見かけました。

そんな蛇口の「ぼったくり」とは何なのか?
ここをちょっと語っていこうと思う。

1、修理できるのに買い替えになると言う

「修理不可能」は定番のボッタクリだと思います。

本当は部品を交換すれば直るのに、「本体側が原因です」と買い替えを勧める。
実際、部品の供給が無くそうなることは多々あります。
20年ほど使っていれば起こる可能性はかなり高いです。

「本当なのか?」というのは素人には判断が難しい。
修理業者の言うことを信じるしかありません。
だから、ぼったくり基本手の手口と言えます。

ここを防ぐには、やはりメーカー修理に依頼することです。
よほど至急でない限り、蛇口修理はメーカー修理にしましょう。

2、交換技術料のボッタクリ

普通、バルブ交換だけで1万円もかかりません。

蛇口本体交換で、高くても1万5000円程度です。
1万円くらいでやる人も多いでしょう。
中には修理が困難で時間がかかる蛇口もあり一概には言えませんが、
この値段を超える修理はぼったくりと思っていいです。

ただし、技術料なんてのは値段があって無いものです。
業者が3万円と言えば3万円なのです。
修理依頼時にしっかり確認しましょう。

3、蛇口本体代のボッタクリ

蛇口は定価の7割引きくらいで購入できます。

蛇口は定価がやたら高く、仕入れるとやたら安い。
おそらく、業者が定価で販売してがっぽり儲けてね!ということだろう。
そのため、定価で売る業者はぼったくりとも言える。

蛇口を定価で売れば、交換代を無料にしても十分に儲かる。
そういうところで上手く儲けるのも蛇口修理業者です。

ここは正確にはぼったくりではないですが、
やはり知っている側から見るとぼったくりですね…

4、関係ない部品を交換する

修理・補修業界でよくある手口ですね…

バルブだけで良いのに、パッキンも交換する。
水側だけでいいのに、お湯側も交換する。
それによる交換技術料も上乗せ、と。

ここも素人が見抜くのは難しい。
基本的に蛇口修理業者は限界まで儲けようとするものです。
最悪な人の場合、わざと壊すことも…

ここもやはり、メーカー修理に依頼するのが安心。

その他、高圧洗浄

高圧洗浄はぼったくりの定番中の定番

これは蛇口修理ではないのですが、
「水が流れない?高圧洗浄が必要です!」というやつです。
排水の詰まりでは当たり前のように行われており、うん万円請求されます。

実際、高圧洗浄が必要なことも多いのですが、
まともな業者は基本的に詰まりを無くします。
風呂の排水であれば、針金みたいなのを入れて、くるくると。
ホームセンターにも売っています。

排水関係の修理依頼は本当注意してください。
できるだけ自分で直しましょう。
汚水の詰まりに高圧洗浄が必要なら、
ホームセンターで高圧洗浄機&配管用チューブを買った方が安いことも

まとめ

メーカー修理以外は全力で稼ぎにくると思った方がいい。

もちろん、良心的な水道業者の方が多いと思います。
しかし、そんなことを期待してはいけない。
蛇口修理はとにかくメーカー修理。
あとは住宅会社経由で依頼するなど、ワンクッション挟みましょう。

最近、ぼったくりの話題がよく上がるからか、
当サイトに訪れるユーザーも多くなった気がします。
蛇口修理なんて本当に簡単なものなので、是非一度は自分での修理を検討してみてください。

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