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シングルレバー混合栓の本体がぐらつく(がたつく)場合の修理方法(下面施工タイプ)

更新日:2020/09/15

TKJ31UF3R蛇口本体ががたつく図

※下面施工タイプの解説です。

その他のタイプはこちらを見てください。

シングルレバー混合栓でよくある故障です。
使えないことはないのでそのままにする人も多いですが、
がたついている状態だと蛇口の根元からキャビネット内に水が浸入してしまうので、
必ず修理をしてください。

部品交換は必要なく、ナットを締め付けるだけで修理可能です。

修理方法1:本体固定ナットを締め付ける

修理方法としてはこれだけです。
固定板が腐っていることもよくありますが、
まずはナットを締め付けるだけでいいでしょう。

ナットの場所を書きます。
下図が蛇口の全体図で、蛇口本体から2本のホースが出ている根元に、
金属のナットがあるのが見えます。

TKJ31UF3R全体

↓は上図を横から見た図です。

本体固定ナットの図

この金属の長細いナットが蛇口本体を固定するナットとなります。
よって、このナットを締め付けるだけです。

本体固定ナットを専用工具で締め付ける図

TOTOのTKJ31UF3R型はこのような専用工具が付属しているので、
これを使うと簡単です。

しかし、個人は持っていない可能性がとても高いため、
モンキーレンチなどで頑張って締め付けます。
モンキーレンチをナットに対して縦向けに入れて回すなど、工夫してください。

ただ、かなり狭い場所での作業となるので、
専用工具がないと無理な場合もあります。

一応、業者向けにご立派な専用工具もあります。

その他のタイプはこちらを見てください。

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20年を超えていれば買い替えを検討。
ただし種類により30年以上は使えます。

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