浴室の蛇口のシャワーホースの交換での注意点や選び方(お風呂の水栓金具) - 蛇口修理ガイド
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浴室の蛇口のシャワーホースの交換での注意点や選び方(お風呂の水栓金具)

更新日:2020/12/16

シャワーホースの選び方・注意点

浴室の蛇口でもっとも早く壊れるのはシャワーホースだと思います。
折れ癖がついて使いにくくなったり、固くなったりします。
交換はとても簡単なので、気になるならば交換しましょう。

交換についての注意点、選び方を解説します。

1、できれば蛇口とメーカーを合わせる

シャワーホースの交換は、できるだけメーカーを合わせる

違うメーカーのシャワーホースを付けると、
ねじ径の変換アダプタを付けないといけません。
(ねじ径が各社統一されていない)

同じメーカー同士ならねじ径がぴったりなので、
変換アダプタ不要で簡単に取り付けでき、見た目も良いです。
ホームセンターには「カクダイ」のシャワーホースがよく売っていますが、
「TOTO」など同じメーカーのものを選びたい。

<参考>
カクダイのシャワーホース説明書
※カクダイHPより引用
※TOTOが3種類ありますが、ほぼ「太ホース」になります。

いろいろなメーカーのホースがあり、
一部互換性があり変換アダプタ不要の場合もあります。
それであれば、カクダイなど汎用部品でも良いです。

<カクダイの汎用シャワーホース一例>

2、シャワーホースの品質はほぼ同じ

シャワーホースはどのメーカーもほぼ同じ品質です。

だから、安いから悪い、高いから良いということはほぼありません。
サイズが合うのであれば安いものを選ぶと良いと思います。

違いが出る部分となると、シャワーヘッド取付金具部のUパッキンでしょう。
ここは各社形が微妙に違います。
最近のTOTO製はこだわった形をしており、信頼性の高さを匂わせます。
何かあった場合の保証も同じメーカーなら安心です。

カラーや材質などいろいろ種類はありますが、どれも取付可能です。

3、シャワーホースの長さに要注意

シャワーホースの交換は、シャワーホースの長さに注意

シャワーホースは長さがいろいろあります。
同じ長さのものを購入してください。

サイズはおおよそ1200mm~2000mm。
一般的なのは1600mmです。
ユニットバスは特殊な長さのものがあるので、通販では買えないことがあります。

その場合は購入した住宅会社やメーカー修理に連絡して、売ってもらいましょう。
シャワーホースの交換は自分でできるので、修理依頼など絶対にしてはダメです。
定価販売になりますが、ここは仕方がない。

シャワーホースは大は小を兼ねることはなく、
長すぎるとシャワーハンガーにかけた時にホースが邪魔でうまく固定できなかったりします。
可能な限り同じ長さを選びたい。

4、シャワーホースの材質を選ぶ

メタル型とゴム型のシャワーホース(TOTO製)

大きな違いとしては、メタル型とゴム型があります。

内部のチューブはどちらもゴムですが、
その外皮が金属かゴムかという違いです。
金属の場合、折れ癖が付いたりしないので、とても丈夫です。

銭湯など、不特定多数の人が使う場合はメタル製が良いと思います。
ただ、壊れた時に金属なので怪我しやすいのは要注意。
おそらく、慰謝料を払うことになります。

普通の家庭ならゴムタイプがおすすめです。

その他、いろいろと注意点があります。
こちらを見てください。

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以上、浴室の蛇口のシャワーホースの交換での注意点や選び方でした。

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