蛇口修理ガイド

蛇口(水栓金具)の補修用部品品番の特定方法(自分で修理)

投稿日:2018年12月26日

蛇口の修理で一番面倒なのが、部品品番の特定です。
メーカーは業者向けには公開していますが、
一般には細かい部品までは交換していません。

一般の人が部品品番を特定する方法を説明します。

1、メーカーのHPで確認する

メーカーHPで蛇口の分解図(部品一覧)を提供しています。

メーカーHPで蛇口の品番を検索すると、
「分解図」というボタンがありますので、それを見てください。

まずは蛇口の製品品番を特定しなければなりません。
蛇口に貼ってあるラベルを見てください。

蛇口の製品品番ラベル

ほとんどの蛇口にはラベルが付いていますが、
古い蛇口の場合は剥がれていたり、消えていることがあります。
その場合は外観から品番を特定します。
水栓金具の製品品番を特定する方法

 

参考としてシェアNO.1メーカー「TOTO」にて説明します。

 

蛇口メーカーで蛇口の品番を検索する

検索窓に製品品番を入力し、検索します。

蛇口の分解図

該当する蛇口の品番があれば、「分解図」をクリックします。

蛇口の分解図

蛇口の分解図

このように部品品番の一覧が出ます。
ここに書いていない部品は補修品として設定しておらず、
一般では入手できません。

その場合はどうするか?

2、メーカーの窓口に確認する

どのメーカーも技術窓口があり、電話すると品番を教えてくれます。

例えば、TOTOの場合は「TOTOパーツセンター」。
品番を言えば、どの部品の品番も教えてくれるはずです。
そして、部品の購入もできます。

時々、業者向けの補修部品を楽天市場などでも売っているので、
通販で探してみるのも良いでしょう。

メーカー一覧はこちらを見てください。
水栓金具の製品品番を特定する方法

3、水道業者やショップに相談する

水道専門のお店なんかもあり、そこに相談すると部品を特定してくれます。

その店で部品を購入するのであれば、喜んでやってくれるでしょう。
メーカー修理の下請けをしている業者であれば、ほぼ大丈夫です。
よく使う部品はストックしてあるので、すぐ貰えるかもしれません。

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以上、蛇口の部品品番の特定方法でした。

昔は買えたのに、今は変えない部品もあります。
廃盤になっていたり、セット販売になっていたり。
そういった場合、買い替えの方が安いこともあります。

修理方法解説

<蛇口本体・部品の購入先>キッチン用水栓金具バス用水栓金具洗面用水栓金具※楽天市場

選び方など

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