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【注意】タカギの浄水器は互換品・LIXILの浄水カートリッジを使うのはおすすめできない

更新日:2021/02/21

タカギの浄水器、浄水カートリッジは互換品やLIXIL(INAX)のを使ってはいけない

いつの間にかやばい情報が広がってる

タカギの浄水器内蔵型水栓は人気ですね。
賃貸住宅での採用も多く、ほんとよく見るようになりました。

そして最近、正規品ではない互換カートリッジや、
LIXIL(INAX)のカートリッジを代用する荒業も見られるように。

それは止めておいた方がいい…という話を…

※個人的な見解なので、話半分で聞いてください。

1、まず、互換カートリッジについて

濾過流量1L/分というのが難点。
少なすぎてイライラするレベルです。

タカギ正規品の標準タイプは4L/分です。
4分の1の流量でしか濾過できません。
さすがに1L/分はイライラします。交換する目安の流量です。
※一応、じっくり濾過することを意識した仕様です。一理はある。
そうしないと濾過できない低性能な活性炭という見方もある。

流量が少ないということは、内圧もかかり蛇口本体に負荷もかかる。
最悪はホースが破裂する可能性もあります。
新品で1L/分ですからね。詰まってきたら内圧がやばい。
保証や安全面的にも互換カートリッジを使うのは良くないと思います。

浄水器は流量が大事。
やかんに水を溜めるのに2分も待てません。

2、LIXIL(INAX)の浄水カートリッジ代用について

タカギの浄水器にLIXIL(INAX)の浄水カートリッジ代用は無理がある危険

タカギの浄水器にLIXIL(INAX)の浄水カートリッジ代用はシリコンホースが無理があるのでダメ

ホースを繋いで強引に使う方法が紹介されていますが、さすがに無いわ…

LIXILの浄水カートリッジの先端にシリコンホースを繋いで接続する方法を見ましたが、
それではシャワーヘッドとカートリッジの間のシールができていません。
水圧がかなりかかる部分なので、パッキンじゃないとシールできません。

シリコンホースが凹む方向に圧がかかって隙間が大きくなる。
その隙間からどんどん水が入ってきます。
したがって、この方法だと半分くらいは原水も混じっていると思います。
一度残留塩素を測定してみてほしい。

何のために浄水器を使っているのかわからなくなるので、
LIXILの浄水カートリッジ代用は止めておこう。

シリコンホースではなく、金属を加工して作ればいけるとは思う。

3、カートリッジ定期便はいいぞ

タカギの浄水カートリッジの定期便

自分もタカギを定期便で使っていました。

カートリッジは高いですが、シャワーヘッドを新品に交換してくれるのは良いですね。
浄水器はシャワーヘッド部が汚れて不衛生になるので、交換は嬉しい。
浄水は塩素が無いので、細菌が繁殖するんですよね。
定期的な交換をおすすめします。

そもそも、この手の内蔵型浄水器はカートリッジが値段が高いです。
一番安いのはやはり、蛇口の先端に付けるトレビーノですね。
カートリッジ1本あたり約1000円で性能もほぼ同じなので超経済的。
自分も今はトレビーノです。

だから、賃貸でタカギがついていても、トレビーノを使うと経済的。
分岐金具を付けて、分岐先にトレビーノを付ければいい。
フレキホースとかを使って強引に設置するのだ。
多少初期投資はかかりますが、1年で元を取れる。

そんなところで

素直に純正浄水カートリッジを使いたい。

互換品は内圧での故障がかなり心配なのと、流量少なすぎ。
LIXILのやつを強引に使うのは浄水になってない。
本当、浄水カートリッジの中にある中空糸膜を通すには圧力が必要なんです。
あんなシリコンホースで圧を抑えられるわけがなく。

使うのなら定期便でいこう。
定期便なら少し高い程度だけど、通販は高すぎる。

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ただし種類により30年以上は使えます。

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