蛇口修理ガイド

【よくある後悔】洗面台の失敗5選(+選び方のポイントなど)

更新日:2021/03/08

洗面台選びのよくある後悔5選

洗面台選びで失敗…

実際に使ってみて後悔するというのは、住宅関連ではとても多い。
洗面台もその一つでよく聞きます。

ということで、よくある後悔を紹介。

1、客人が使い方がわからない

洗面台のパネル型の水栓(蛇口)は客人は使い方がわからないこともある

パネル型の水栓は初見だと使い方に悩む

洗面台というのは客人もよく使うところです。
子供の友達が遊びに来た時なんかも「おい、先に手洗って!!」と。
そんな時、普通の蛇口じゃないと使い方がわからない子供もいる。

いちいち説明しないといけない。
タッチ型水栓とか初見じゃまずわからないですね。

そんなところで、無駄な苦労が増えてしまいます。

2、子供が使えない

洗面ボウルが大きく、蛇口の位置が高いと子供が使えないこともある

洗面台が大きかったり、レバーの位置が高いと小さい子供が使えないこともある

洗面台が大きく、かつパネル型の水栓だと子供は厳しい。
今までは一人で使えたのに、抱っこしないと使えなくなった、と。
ほんと2歳とかそんな時限定ですが、失敗した感が大きいところです。

洗面台を購入する際は子供も使えるかどうかをショールームで確認してください。
家で使う予定の踏み台を持っていくと良いでしょう。

3、修理不可能になる

洗面台のパネル型水栓(蛇口)は生産中止になると修理できない(洗面台ごと買い替えになる)

パネル型水栓は洗面台ごと買い替えになる可能性が高い

普通の洗面台・蛇口であれば蛇口を交換してずっと使えますが、
パネル型はそれが生産中止になると修理できません。
バルブカートリッジなんかは共通なので問題ないですが、
それ以外が壊れると洗面台ごと買い替えになります。

購入時期が悪いと、10年後にはもう修理不可能になる。

4、タオルをかけられない

洗面台の選び方はタオルをかける位置も確認

タオルのことを無視しているものが多い

洗面台に必須なのが手をふくタオルです。
多くの家は壁にかけているか、洗面台の引き出しにフックを引っかけてかけています。
タオルの配置は必須なので、結局見た目が悪くなる。

引き出し型のキャビネットだと、タオルをかけにくい。
仕方なく壁にかけるようにすると、壁がカビる。
そして、壁は子供が使いにくいです、

カタログにタオルが無いのはおかしいと思うのです。

5、変色して汚らしい

洗面台のプラスチック部は変色する可能性がある

プラスチック部が黄色く変色すると汚ならしいですよね…

昔のパネル水栓はほぼ黄色くなっています。
蛇口もいっしょに黄色くなっていますね。
そうなると汚らしい洗面台やなと感じます。

昔ながらの陶器は変色しませんが、プラスチックは本当汚らしくなる。
最近のは変色しにくいと思いますが、全くしないことは無いと思います。
太陽光がよく当たるところだと変色は早いかもしれません。

真っ白というのは維持できないと考えたい。

最後に

後悔しなくべく、ショールームで実際に使うことが大事です。

多くの人は手を洗う動作で確認しますが、そうではない。
その後手を拭くことまで動作をしましょう。
歯磨きの場合、歯ブラシの置き場、歯磨き粉を置く位置、コップの位置、
実践してみると使いにくいなと感じるところが多いと思います。特に子供。

見た目は良くないですが、そこらに適当に歯磨き粉などを置くのが一番使いやすいです。
だから、わざわざ鏡の中に収納しなくなる。
そしていつしか100均で買った収納グッズだらけになる。

是非このあたりを意識して洗面台を選んでみてください。

--

蛇口の交換について

蛇口の交換依頼は楽天市場をおすすめしています。
こちらの記事を見てみてください。
蛇口交換なら楽天市場が工事費込で安い!おすすめショップ紹介

おすすめ記事

その他の記事一覧

サイト内検索

修理方法解説

<蛇口本体・部品の購入先> 楽天市場(設備) Amazon(住宅用設備)

選び方など

<蛇口本体・部品の購入先> 楽天市場(設備) Amazon(住宅用設備)
<品番別解説> 蛇口補修部品ガイド
蛇口修理ガイド

蛇口修理ガイド - 水漏れトラブル等の原因と修理方法を解説(水栓金具DIY・自分で修理)


プライバシーポリシー・広告について