固着ナットと固着ハンドル



使用25年の洗面台設置のツーハンドル水栓から、シングルレバー式水栓に
交換しようとしたところ、洗面台下の止水栓(ハンドル式)が固着して回らない、諦めて元栓締めて給水管外そうとしたら
そのハンドルの上部分のナットも固着して 回らない。
作業の第一段階でお手上げになってしまいました。
一応Kure556を滴るほど噴霧して、数日放置しようと
絶賛放置中です。一度スプレーして数時間後に回してみましたが
全く回りませんでした。
解決法があればご教示願えませんでしょうか?

回答・返信一覧

  1. 管理人:2017年6月12日

    固着の基本的な対策として、金槌(ハンマー)で叩くことです。
    コンコンコンコン!と全周を叩いて、固着を解消させましょう。

    ただ、ナットの場合は固着しても外れると思います。
    おそらく、柄の短いモンキーレンチを使っていて、
    力が入っていないのだと思います。
    長い柄のレンチを使えば、ナット類はおおよそ固着関係なく回せます。

    それか、レンチをはさみ、回す方向にハンマーで叩くやり方もあります。
    もしナットが舐めてしまったら、
    最後はパイプレンチで強引に回します。
    したがって、ナットは何とかなります。

    止水栓のハンドルは、ハンドルをレバー型のものに付け替えて、
    テコの原理で力を加えて回す方法もあります。

    ようは、、力です…

    Kure556の仕様はちょっとまずかったです。
    機械油はパッキンを膨潤させてしまうので、
    膨らんで水漏れする可能性があります。
    そのパッキンはもちろん使えません。

    とりあえず、金槌で叩いてみてください。

  2. 匿名:2017年6月14日

    素早い返信ありがとうございました。

    やっと作業時間が確保出来て色々試させて頂きました。
    金鎚も一部は叩けるのですが、狭すぎて裏側を
    うまく叩けず挫折、少しはマシになったこと期待して
    レンチ(30センチ位の大きいのに交換)を回そうとしても
    壁に繋がった配管が壁ごともげそうになったりと
    困り果てました。 
    もう556かけまくってパッキン交換
    確定させてしまった失態後なので(^-^;) 開き直って
    今度はフリーズルブに一縷の望みをかけてみたら
    本当に嘘みたいにあっさり回りました。

    ヘリューズ管とハンドル側のナットの間のパッキンは
    ゴムじゃなくてワッシャーみたいなのでした。
    コレと一緒に
    ハンドル部のパッキンも分解して交換しようと思うのですが
    種類おおすぎてどれを選べばいいのかもわからないです。

    再度アドバイス頂けたら幸いです。
    水道は奥が深いですね、、

  3. 管理人:2017年6月20日

    返信が遅れてしまい大変申し訳ございません。

    なんとか外れたようで良かったです。
    しかし、かなりの固着だったのですね…
    水漏れや結露などでネジ部も錆びていたのかもしれません。

    それにしても、フリーズルブは凄いんですね…
    金具部は口に入る部分(引用)なので業務上では使えず、知りませんでした。

    「ワッシャーのようなパッキン」は、
    「ノンアスベストパッキン」と呼ばれる、ゴムじゃないパッキンです。
    これは一度外すと再利用不可能というもので、必ず交換になります。
    これはホームセンターで手に入るはずです。

    ハンドル部のパッキンですが、
    よほど特殊なのでなければ「三角パッキン」になると思います。
    こんなのです。
    http://store.shopping.yahoo.co.jp/e-shokujuu/pp42a-1s-13.html?sc_e=slga_pla

    おおよその交換方法はこちらのブログがわかりやすかったです。
    http://suidoukonsheruju.com/toilet-packing-exchange

    こちらもホームセンターに売っています。
    サイズはほぼ共通です。

    種類というよりも、サイズの問題です。
    しかし、どちらも規格サイズなので、そう難しくはありません。
    パッキンを持参してサイズだけ合わせるとより良いです。
    どのホームセンターでも揃うと思います。

    返信が遅れてしまい、本当に申し訳ございませんでした。

<蛇口本体・部品の購入先>

楽天市場(水栓金具カテゴリ)

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